HSP(繊細さん)は最近ストレスが溜まっていませんか?
HSP(繊細さん)はストレス発散したいと思っていませんか?
この記事ではせんさいサラリーマン歴17年の経験から、読書でのストレス発散効果をご紹介します。
早速ですが、読書をするとこのような効果を得られてストレスを発散できます。
- リラックス効果
- 自己肯定感の向上

その他にもおすすめの本について投稿してます。ぜひ参考にしてください。
【HSPにおすすめ】読んだら楽になる本『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』
それでは、早速見ていきましょう!
HSP(繊細さん)にとってストレス発散は超重要
私自身小さな事に気づきやすく、1日が終わると疲弊していることが多いHSP(繊細さん)です。

HSP(繊細さん)は人と比べて多くの気付きがあるうえ、それに対して深く考え込む傾向があります。
更に完璧主義の傾向も持ち合わせているため、気づいたことの全てに完璧を求めてしまいがちですね。
そんな毎日が続くと体調を崩してしまったり、心が病んでしまいます。
そのため、HSP(繊細さん)にとってストレス発散は超重要なのです。

「まだまだ頑張れる」
「これで満足してはいけない」
こう考えて現状に満足することなく、努力を続けるHSP(繊細さん)はとても素晴らしいです。
しかし、ストレスとうまく付き合わないといつか燃料切れを起こしてしまいます。
たまには自分を褒めてあげて、ストレス発散の時間をつくってみてください。
せんさいサラリーマン歴17年の私にとって、仕事のストレスとも17年付き合ってきました。

サラリーマン
読書とランニングでのストレス発散は効果をとても実感しています。
その中でも今回は読書に特化して、ストレス発散の効果を書いていきます。
(ストレス発散方法 ランニングVerの投稿はこちら)
読書はランニングと合わせて、今の私にとって無くてはならない大切な時間になってます。
経験談も踏まえて記載したいと思います。
読書で得られるストレス発散効果
私が実感してる読書で得られる効果は大きく2つです。
- リラックス効果
- 自己肯定感の向上
一つずつ解説していきますね。

①リラックス効果
「読書がストレスを軽減させる」という事は、もしかしたらみなさまも一度は目にしたことがある情報ではないでしょうか?
「6分間の読書で60%近いストレスが削減される」みたいなお話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

実際になぜ読書がストレス発散によいか調べてみました。
作用メカニズム
脳内ホルモンの変化:セロトニンやエンドルフィンの分泌が増加し、自然な抗うつ作用が働く。
脳活動の転換:ストレス関連領域ではなく、言語や想像力を司る左前頭前野・右側頭前野が活性化し、現実からの没入を促進。
共感能力の向上:フィクションを読むことで他者への理解が深まり、人間関係のストレス軽減に繋がる。
Perplexityにて検索
ちょっと難しい言葉も出てきましたが、ストレス軽減に良いことには間違いなさそうですね 笑

私は仕事上、1日中パソコンと向き合っている生活をしております。
会議は殆どがリモート会議なので、会議中もパソコンの画面を見てます。
これで仕事後もスマホを離さずに使用していたら、起きている間はほとんどブルーライトを浴びている状態になってしまいます。
そのため、なるべく仕事以外はスマホやパソコンを見ないようにしてます。
(と言いつつブログを執筆する際は、パソコンから逃げられないので画面と向き合ってますが・・)

特に寝る前は気を遣っています。
スマホやPCを見るのではなく、なるべく読書をしております。
もちろん毎日パーフェクトに出来てるわけではないので、ご安心を。
HSP(繊細さん)は完璧主義に考えがちの部分もあるので、補足しておきますね。
”スマホ見ながら寝ていた”ということもあるので・・・安心してください 笑
寝る前に本を読んでいるとだんだんと眠くなってきます。
逆にスマホを見ると覚醒してしまうらしいです。
寝る前の読書は眠りにつくまでがスムーズになりますので、おすすめです。

②自己肯定感の向上
私の経験談からすると、読書をすると「自己肯定感の向上」を得ることができます。
ではなぜ自己肯定感の向上を得られるかを考えてみました・・・・

恐らく「ストレス軽減に効果的な読書をした」という自分の心に良い行動をした実績を意識するからだと思います。
それ以外にも「本を読むことはいいこと」と子供の頃から聞いていたり「成功者は読書家が多い」という情報を聞いたことはございませんか?
実際に本を読んでいる自分がいることに自己満足しているのかなと思いました 笑

気になったので実際に「読書で自己肯定感は向上しますか?」とPerplexityに聞いてみました。
成功体験の積み重ね
本を1冊読み終えるという小さな達成感が繰り返されることで、自信が徐々に育まれます。読書ログで成長を可視化すると、過去の自分との比較から自己肯定感が高まります。自己決定感の強化
読む本の選択や内容の取捨選択を通じて「自分で決めた」という実感が得られ、これが自己肯定感の基盤となります。Perplexityにて検索
何だかちゃんとした根拠もありそうですね 笑
読書で得られた知識を早く実践したいというワクワク感。
励まされるような言葉をもらい、不安を払拭できた安心感。
読書後には様々な感情を得られることが出来ますね。
「本を1冊読み切ったあとの充実感」も自己肯定感の向上を得られる一つかなと考えてます。

まとめ
せんさいサラリーマン歴17年の私がおすすめするストレス発散方法は読書です。
読書で得られる効果は下記2点です。
- リラックス効果
- 自己肯定感の向上
①リラックス効果
本の内容に集中することで、現実の悩みから離れることができリラックスができます。
特に寝る前は睡眠にスムーズに入れるので、おすすめです。
②自己肯定感の向上
読書後はワクワク感、安心感、充実感を得ることができ自己肯定感が向上します。

せんさいサラリーマン歴17年の私がすすめるストレス発散法「読書」をぜひお試しください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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