- 毎日の仕事がつらい。
- 転職を考えたけど、転職活動する勇気がない。
- 今のつらい状況を抜け出したい。
このままの状況を続けて後悔はしませんか?
このままの状況を続けて自分の心とからだが心配になりませんか?
HSP気質なせんさいサラリーマン歴17年の私が、実際に転職活動をしたメリットと使用したおすすめの転職エージェントをご紹介します。
この記事を読むと転職活動をするメリットとおすすめの転職エージェントが分かります。
- 働ける会社はたくさんあると認識できる
- 自分の職歴を冷静に分析できる
- 自分の市場価値が分かる
- 今の会社のいい部分が改めて分かる
- doda
- パソナ
業界最大級の求人数を誇り、幅広い業種・職種から転職先を探せるdoda

上場企業の7割以上と連携し、非公開求人割合が60%を誇るパソナ

転職活動をすることで今の会社だけではなく他の会社で働く選択肢があることを実感でき心が軽くなります。
実際に私も「仕事がつらい」「転職活動する勇気がない」「今の状況から抜け出したい」と思いながら過ごしていました。
「まずは転職しなくてもいいから、転職活動をしてみる」と考え転職活動を始めました。
転職エージェントに登録して書類選考や面接も通過しました。
最終的には「転職をしない」という選択をしましたが、転職活動をしてみることで他の会社で働く選択肢があることに気づいて気持ちが楽になりました。
「まずは転職活動を始めてみる」が私の結論です。
今の状況を抜け出したい方へ少しでもヒントになれば幸いです。
仕事がつらいHSP、まずは転職エージェントに登録する
転職エージェントに登録したことがない方にとって、登録することはハードルが高いと思います。
特にHSP(繊細さん)にとって初めての試みは非HSPの方と比べてなかなか一歩が踏み出せないと思います。
まずは簡単な流れをご紹介します。

意外と簡単じゃないですか?
特に今まで転職活動をしてこなかった方にとっては「2.職歴や希望職種、希望年収を入力する」が面倒に感じるかもしれませんが、そこまで正確に書かなくても大丈夫です。
実際の転職エージェントとの面談で詳細を伝えるチャンスがあるので、100点満点を目指さなくてOKです。
HSP(繊細さん)は完璧主義の傾向がありますからね。
転職エージェントとの面談は平日の夜でも大丈夫です。
実際に私も業務終了後に電車に乗って面談会場に向かいました。
仕事がつらい時は新しいことへ挑戦する気持ちも湧いてこないと思います。
そんな時はまず心とからだを休めてください。
そして、体力が回復してから転職エージェントに登録してみましょう。
できれば2つ以上の転職エージェントに登録する
私の経験上、2つ以上の転職エージェントに登録することをおすすめします。
複数の転職エージェントに登録するメリットとデメリットはこちらです。

メリット
1.応募できる会社の数が増える
登録するエージェントが増えればそれだけ応募できる求人数は増えますね。
私自身の経験でも「この会社はdodaには掲載がないけど、パソナには掲載されているな」と複数登録しているからこそ実感できましたし、実際に応募しました。
2.エージェント同士の比較ができる
エージェントと言っても人なので、個人個人でスタイルがあります。
スタイルの違いが分かると「自分にはこういうエージェントが合ってるな」と分かります。
“とにかく求人数をたくさん持ってくるエージェント”や”希望をしっかり聞いて応募候補を絞ってくれるエージェント”など様々です。
もちろん会社によってのスタイルがあるので、会社のスタイルも含めて比較出来ることはメリットです。
3.複数登録している安心感がある
ひとつのエージェントしか登録していないと、「ここがダメだと最初からだ」とプレッシャーを感じてしまいます。
しかし複数のエージェントに登録していると「他にまだあるし」と気楽な気持ちを持てますね。
実際に書類選考や面接に進むと、候補の会社も絞られ焦りとプレッシャーを感じました。
ですが、複数の選択肢があることで安心感を得られますので複数の登録をおすすめします。
デメリット
1.作業量が増える(職務経歴書や面談)
エージェントが増えればそれだけ作業量が増えますね。
職務経歴書もエージェントの分だけ書く必要がありますし、面談も必要になります。
仕事をしながらの転職活動は時間と労力がかかりますので、作業量が増えるのはデメリットと感じます。
2.関わる人(エージェント)が増える
HSP(繊細さん)は関わる人数が少ない方を好む傾向がありますね。
人数は少なくていいので、その分自分を深く知ってほしいですね。
複数のエージェントに登録すると、自分の事を話す機会も増えますし電話やメールの量も増えます。
相手を気遣い過ぎるHSP(繊細さん)にとっては体力を削られてしまうデメリットがあります。
3.面接日の調整が大変になる
同じタイミングで複数のエージェントに登録すると、登録後の流れが同じタイミングになります。
面談→書類選考通過→面接の流れになります。
特に面接の時期は複数のエージェントに登録すると、面接日が被らないように調整をしなければいけないので大変です。
私自身は書類選考でほとんど落ちていたので、そこまで調整が大変ではなかったですが多くの書類選考を通過すると大変になると思います。
複数のエージェントに登録することは普通のことなので、エージェントへ素直に伝えて大丈夫です。
「こちら以外に登録されているエージェントはありますか?」
と質問されることもあるので、正直に答えて大丈夫です。
仕事がつらいHSP向けおすすめ転職エージェントはdoda/パソナ
おすすめのエージェントは2つです。
業界最大級の求人数を誇り、幅広い業種・職種から転職先を探せるdoda

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複数エージェントに登録した方がいいことは分かったけど、どうやって選べばいいの?
大丈夫です。
おすすめの選び方を教えますね。
1.求人数の多い大手エージェントから一つ選ぶ
まず、求人数の多い大手エージェントに登録しましょう。
理由は大手エージェントは幅広い業種・職種を取り扱っていますので、単純に多くの会社と出会えることができます。
おすすめは業界最大級の求人数を誇り、幅広い業種・職種から転職先を探せるdodaです。

2.専門職に特化したエージェントから一つ選ぶ(特化したものがなければ総合型から一つ選ぶ)
1.で幅広い業種・職種に出会える環境を整えたので、ここでは少し的を絞ったエージェントに登録します。
職種や業種を絞っている場合はそれに特化したエージェントがあるか探してみましょう。
特化しているエージェントと話すことで、大手とは違う視点で出会える会社があるはずです。
もし、特化した職種や業種のエージェントがない場合は総合型のエージェントから一つ選んで登録しましょう。
おすすめは上場企業の7割以上と連携し、非公開求人割合が60%を誇るパソナです。

大手エージェントと特化エージェント(or 総合型エージェント)の組み合わせで転職活動を進めることをおすすめします。
実際に私もこの選び方で転職活動を行いました。
実体験 転職する勇気がないHSPがdodaで転職活動した
ここからは私の実体験をご紹介します。
仕事をやめたいけど、転職する勇気がないHSP(繊細さん)が実際に転職活動をしてみました。
実際に転職をしない選択をしましたが、転職活動をするきっかけになれば幸いです。
今から数年前、通勤時間が長く仕事もつらい時期でした。

サラリーマン
転職しようかな・・・
就職の面接は大学生以来だけど、大丈夫かな・・
転職すると業務や人間関係をイチから始めなければいけないので、転職に対して多くの不安を抱いてました。
それもそのはず。
HSP(繊細さん)にとって、初めてのことやなれないことに挑戦するのはとてもハードルが高い事です。

サラリーマン
でもこのままだと何も変わらないから、
とりあえず転職活動だけでもやってみるか
自分でもどうしてもこのような前向きになれたのかも分かりませんが、それほどつらい状況を抜け出したかったのだと思います。
思い切ってまずはネットから会員登録をしました。
今までの経歴や希望職種・希望年収などを記載しました。
恐らく記載した翌日には担当エージェントから電話があり、面談日の調整をしました。
さすがに社内で面談日の調整をするのはまずいので、帰りの電車の乗り継ぎ時に日程調整をしたことを覚えてます。
面談日は平日の仕事後になりました。(日程が合えば土日でも大丈夫です)
面談は1時間もかからなかったと記憶してます。
あらかじめ職務経歴や希望の職種・年収を登録していたので、内容の確認。
その後、候補の求人をいくつか紹介いただ業務内容や待遇を見ながら細かい希望のヒアリングがありました。
面談の翌日から候補になる求人がたくさんメールで送られくるので、その中から興味のあるものを選んで応募します。
最初のうちは1日10件以上の求人が送られてくるので、取捨選択が大変ですがそのうち慣れてきます。
応募して驚いたのは書類選考でほとんんど落ちるということです。
私自身、誇れるような社歴も経歴も資格もないので特に書類選考に自信があったわけではございませんがなかなか面接までたどり着けませんでした。
感覚的には10社に1社書類選考が通過すればいいなという感覚です。
恐らく20社くらい応募してようやく2社書類選考を通過しました。
業界最大級の求人数のdodaに登録することで、多くの選択肢を持てることが良かったと感じました。

面接の日程はエージェントが調整をしてくれます。
候補日をいくつか提示され、都合のいい日を選べます。
面接はほとんどが平日なので、仕事を休むか途中仕事を抜けなければいけませんでした。
もちろん「転職の面接で休みます」とは言えないので「家庭の用事で」ということにしてお休みをいただきました。
大学生以来の面接はとても緊張しましたが、「転職活動をやってみる」が目的でしたのでそこまでプレッシャーもかかりませんでした。
面接は通過したのですが、次の最終面接は辞退いたしました。
希望条件の中に、「通勤時間を短くしたい」があったのですが面接を通過した会社は大幅に通勤時間を短くすることは叶わないためです。
正直に理由を話すとエージェントからも
「転職活動の目的が叶えられないかもしれないので、いい選択だと思います」
といただきました。
転職エージェントの給与体系はよく分かりませんが、転職を成功(内定)させる事で評価が決まると思います。
その中で辞退したことを肯定してくれたのは、本当に転職活動者のことを考えてくれているからだと感じました。
いいエージェントに出会えたと思います。
もう1社は面接を通過できずに私の転職活動は終了しました。
ひとつ言えることは転職活動をしてよかったということです。
数ある会社の中から書類選考を通過して面接も通過した経験というのは自信にもつながりました。
他の会社で働く選択肢があると実感できたことで、心も軽くなります。
ぜひ転職をしなくても”転職活動をしてみる”をおすすめします。
まとめ
仕事がつらいけど転職する勇気がなかったHSPが、実際に使用した転職エージェントを2つご紹介しました。
- doda
- パソナ
業界最大級の求人数を誇り、幅広い業種・職種から転職先を探せるdoda

上場企業の7割以上と連携し、非公開求人割合が60%を誇るパソナ

転職をしなくても”転職活動をしてみる”をおすすめします。
おすすめする理由は下記の通りです。
- 働ける会社はたくさんあると認識できる
- 自分の職歴を冷静に分析できる
- 自分の市場価値が分かる
- 今の会社のいい部分が改めて分かる
転職エージェントに登録する流れはこの通り。

転職エージェントへは複数に登録しましょう。

複数のエージェントの選び方はこの通りです。

HSP(繊細さん)が転職活動をすることで、少しでも心が軽くなることを願ってます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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