おすすめ本

当ブログでご紹介しましたHSP(繊細さん)におすすめの本をまとめました。

せんさいサラリーマン歴17年の私が実際に読んでよかったと感じた本だけを厳選しています。

1冊でも読んでいただき、少しでも前向きな気持ちになったり心が楽になったり頂けると嬉しいです。

運転者

イライラしている時、嫉妬している時、前向きに考えられなくなった時に読んでほしい本です。

読んだあとは、このようになれます。

  • 常に上機嫌でいることの大切さが分かる
  • 悪いことが起きた時の考え方が分かる
  • 運についての考え方が分かる

仕事も家庭もうまくいかない中年男性が不思議なタクシーと出会う物語です。

タクシー運転手は生きたい場所ではなく「人生の転機となる場所」へ男性を連れていく

”運を転ずる者”=運転者です。

男性は行く先々で過去、未来、自分の本心と向き合っていき「幸せとは何か」「人生の選択の意味は何か」という深い問いに向かい合います。

私の好きなフレーズ「むしろよかったんじゃないか」のパートもおすすめです。

こちらの記事で詳しくご紹介してます。おすすめ本「運転者」

賢者の書

失敗を恐れて行動出来なくなっている人、完璧を求めすぎてしまっている人へおすすめの本です。

本を読んだあとはこのように考えられます。

  • 行動の結果は「成功」も「失敗」もないと思える
  • たくさん行動することが大切と思える
  • 他人を幸せにすることが大切と思える

主人公が人生の本質を知る7人の賢者と出会っていく物語です。

7人の賢者からのメッセージはどれも前向きになれる内容ばかりです。

私の好きな賢者のメッセージ「パズルのピースをより多く集めることが重要」がおすすめです。

こちらの記事で詳しく紹介してます。失敗を恐れて行動できない方におすすめの本「賢者の書」

君と会えたから

大切な人になかなか会えていない人、毎日同じことの繰り返しで不安に思う人へおすすめです。

本を読んだあとはこのように考えられます。

  • 自分の大切な人に会いに行こうと思える
  • 諦めた夢の本質が分かる
  • 自分はまだまだチャレンジできると思える

主人公は自分のやりたいことも見つけられず無気力に過ごしていた平凡な高校生です。

ある夏休みの日に美しい女の子と出会い、人生の教訓を教えてもらう日々が始まります。

人生の教訓とともに女の子の秘密も徐々に明らかになってきます。

最後はとても感動的な内容になっております。

HSPサラリーマン

HSP気質なサラリーマンや仕事で行き詰まっている方へおすすめです。

この本を読んだあとはこうなれます。

  • 人を幸せにしようと思える
  • 自発的に行動しようと思える
  • 「恥ずかしい」は「かっこいい」に変わると思える

主人公は30歳のウェブサイト制作会社の営業部で働いている男性です。

就職してからいいことはなく、営業成績はいつも下位から数えたほうが早いところが定位置。

ある日、中学校時代の親友と再会を果たすとそこから主人公の考え方が変わっていきます。

親友や営業成績抜群の先輩からのメッセージはどれも今の自分を奮い立たせてくれるようなものばかりです。

こちらの記事で詳しく紹介してます。HSPサラリーマンを読んで

鈍感な世界に生きる敏感な人たち

HSPの特性を理解したい方、HSPの自分がどのように生きると楽になるかを知りたい方におすすめの本です。

この本を読んだあとはこのようになれます。

  • HSPを理解できる
  • HSPが抱えやすい問題が分かる
  • 鈍感な人との付き合い方が分かる
  • 敏感な自分との付き合い方が分かる

著者はデンマーク出身の心理療法士・講演家のイルセ・サンです。

自身もHSPの特性を持ちながら多くの人の心に寄り添ってきました。

そんな著者がHSPの特性について分かりやすく解説してくれてます。

また、繊細さを持った自分はどのように生きていけば楽になるかを丁寧に教えてくれます。

読むと心が楽になるので、ぜひご一読ください。

こちらの記事で詳しく紹介しております。

【HSPにおすすめ】読んだら楽になる本『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

まわりに気を使いすぎなあなたが自分のために生きられる本

今の自分のままでいいんだよと安心したい方におすすめの本です。

この本を読んだあとはこうなれます

  • HSP特有の悩みの解決法がわかる
  • 頑張りすぎなくていいんだと心が軽くなる
  • やさしい文章で自己肯定感があがる

著者のRyotaさんは、自身もHSP気質を持つ経験から、繊細な人がより働きやすく、自分らしい生き方を見つけるための情報発信を行っているHSP専門ブロガー・カウンセラーです。

とても柔らかい文章で書かれており、読者に寄り添ってくれているイメージです。

自分を無理に変える必要はなく、自分に合う環境にいましょうと伝えてくれています。

その他にも

  • 自己肯定感を高めるのではなく維持する
  • 「〜すべき」をたくさん持たない
  • 他人軸から自分軸の人生にする

など、HSP(繊細さん)にとって生きるヒントをいくつも得られる本でした。

こちらの記事で詳しく紹介しております。

【HSPにおすすめ】読んだら楽になる本『まわりに気を使いすぎなあなたが自分のために生きられる本 』

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

読書が苦手なHSPさんにおすすめの本です。

この本を読んだあとはこうなれます

  • 日常生活のモヤモヤを解決するヒントを得られる
  • 前向きに考えられうようになる
  • 考えすぎていたことが分かり、気持ちが楽になる

著者のJamさんはゆるっとしたイラストで、私達が感じる日常のモヤモヤや人間関係の悩みを描いているイラストレーターさんです。

64個のモヤモヤがほとんど2ページで完結されており、大変読みやすいです。

すべてのモヤモヤに対して4コマ漫画が描かれているので、モヤモヤの場面もイメージしやすく共感できる場面もたくさんあります。

心が軽くなるヒントがたくさん書かれいますので、ぜひご一読ください。

こちらの記事で詳しく紹介しております。

【HSPにおすすめ】読んだら楽になる本『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』